ZEISSレンズとかなんとか

*PC画面での閲覧推奨*

α7

α7のリモコンは便利か不便か RMT-DSLR2

答えは、びみょう!
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たとえるなら、無線のマウスは便利だけど、やっぱり有線の確実さも捨てがたい、みたいな……。


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アトムレンズの扱い方 PRAKTICARとGN TOPCORを線量計で計測する

前の記事で、アトムレンズか否か?を判断する決定打として線量計を使いましたが、せっかくなのでいろいろなパターンで測った放射線量をもとにアトムレンズの扱い方を考えてみたいと思います。

もちろん、世間で言われているようにアトムレンズはふつうに使っている分には危険ではありません。でなければ、国で規制されて今現在の中古流通でさえ途絶えていたでしょうから。でも、なんとなくぼんやりとしたイメージだけでなく、もっとわかりやすい指針があると安心して運用できるのではないか? そんなふうに思って、この記事を書いてみました。


サンプルとして用いるのは、東独Carl Zeiss JenaのPRAKTICAR 50mm F1.4 MC(前期型)と、東京光学のRE GN TOPCOR M 50mm F1.4です。どちらも長い間、放っておくと後玉がまっ茶色になるまぎれもないアトムレンズです。特にPRAKTICARはなかなかに黄変具合がものすごく、遠目から眺めるだけで内部のにごりの濃さが分かってしまう恐ろしい状態でした。

どよ~~ん
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ゴシック調の花々 The Gothic

α7II
テクスチャーその他はAnalog Efex Pro

Planar 85mm F1.4
DSC01805のコピー


Apo-Makro-Planar 120mm F4
DSC10041-コピー-(1)


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お花と葉っぱと枝

Planar 50mm F1.4 AEJ
α7II Photoshop Camera RAWの現像設定はてきとう

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絵本の国のみどり

α7II
Photoshop Camera RAWの現像設定はてきとう

Oreston 50mm F1.8
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PRAKTICAR 50mm F1.4
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SONYのロゴ

(O ̄▽ ̄)O (O ̄▽ ̄O) O( ̄▽ ̄O) ☆ Ready!! ♪

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シグマ MC-11のアンダーインフ問題

ここは密林……。

森森 д・´) (`・д 森森
「おい、気をつけろ! ここは奴らの縄張りだ」
「分かってるさ、今日こそ任務を完了させて、可愛い奥さんと子供にキスするんだからな」※フラグ

森森 д・´) d( ̄ー  ̄森森
「……カメラに不備はないだろうな?」
「ああ、準備万端だ。ソニーα9にMC-11、ZEISSのApo-Sonnarがあれば鬼に金棒よ!」
「そうか……シッ! テロリストの取引相手が来たみたいだぞ!」
「いまだ、撮影しろ!」

森森 д・´) (lll ̄ロ ̄)? [〇] 森
「……ま、まってくれ……。遠景にピントが……無限遠が出ないぞこれ……」
「なにっ!? レンズメーカーのアダプターだろ? そんなことがあるのか?」
「だ、だめだ……まったくピントが届いてない……」

森森 ロ・´)ノ (((;゚Д゚))) [〇] 森
「絞れ! 絞れば多少は深度に入るはずだ!」
「絞ってもだめだ、クソ! 囲まれたぞ!! うわああああああああ!!」

バリバリバリバリバリッ!!!



……というコントは捏造ですが、だいたい合ってます。うちのMC-11、Distagon 21mm F2.8 ZEを着けてみたら無限遠がまったく出ないアンダーインフでした。それが判明したのが以下の記事で、中国製のマウントアダプターの精度を調べてみたら、逆にMC-11のフランジバックの不正確さが確認できてしまったというわけです。

中国製マウントアダプターは本当に精度が低いのか?

最初は、はっはっはっと半笑いで済ませていたのですが、いやまてよ、MC-11がちゃんとしてないとZEレンズのテストができないじゃないか!とふと気づいて、シグマの修理サービスに検査を依頼してみました。しかし、その返答は当社基準内で問題なし!!

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α7IIの液晶コーティング剥がれ その2 べりっとやりました

そうです。
あほコンタックスまにあは、α7IIの液晶コーティングをべりっとすべて剥がしました。


あれ? 前の話では端がちょこっと傷んだだけで液晶の見えにはまったく関係ないから、新たにケンコーの液晶保護フィルムを貼りなおして済んだんじゃなかったっけ? と記憶力のある皆さんは思うかもしれませんが、わたくしは三歩歩くとすぐ忘れる鳥頭だったのです……。

α7IIの液晶コーティング剥がれ
http://sstylery.blog.jp/archives/78467397.html

そこで、なぜにたった半年足らずで何も問題なかった状態から一気に悪化したのか? いかにわたくしが鳥頭だったのかを生々しくレポートしてみたいと思います。当然、α7IIの仕様であるコーティング付き硬質フィルムを剥がす作業にも言及していますので、まあ、これからそういうことがあるかもしれないというα7シリーズのユーザーさんは暇つぶしにでもご覧ください。

しかし、ちょっとごめんなさいなのは、今回、かなりイラっとしていたので撮影にでかける前にこんな事態になってしまったので、いちいち状態を画像で記録していないんですね。なので、いちおう分かりやすい図を付けてみたので、それでご了承ください。


まず、これが皆さん、よくご存じのα7シリーズですね。
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中国製マウントアダプターは本当に精度が低いのか?

む……蒸し暑くて……ヨボヨボですが……
大事なことなので頑張ってレポートしたいと思います。 ( ›´ω`‹ )


中国製マウントアダプター(以下、中華アダプター)は精度が低いので、本当にこだわるなら国産のRAYQUALだよ、というのはよく聞く話です。まあ、たしかに高いだけあって作りはいいし、特に製作者の方はCONTAX好きとあって、RAYQUALには格別なこだわりが見て取れます。
高精度 高品質 高い堅牢性 信頼の純国産マウントアダプター


しかし、中華アダプターが画質面においてどれほど悪いのか?というのは、実際に様々なレンズ比較をしている自分にしてもよくわかりませんし、それを明確に指摘した記事も見かけません。そんなわけで、今現在、ちょうどこのテストができそうなレンズとアダプターがあるので、この疑問に自分なりの答えを出してみたいと思います。

ベンチマークとなるのはコシナ Distagon 21mm F2.8 ZEシグマ MC-11。このふたつともmade in Japanを謳った信頼性の高い製品です。特にMC-11は他に存在しないレンズメーカー製のEF-NEXということで、マウントアダプター界では最高峰のクオリティといえるでしょう。
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ところがところが、これが意外な事実が浮かび上がるのです……。


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自己流センサー清掃 無水エタノールは使いません。

簡潔に言うと、内容はタイトルどおりです。わたくしはα7IIのセンサー清掃で無水エタノールなどの薬品を使わない自己流で、まったく手間も費用もかけていません。薬品を使わないので拭きムラも気にする必要がなく、ソニーのサービスにも出したことがありません。では、いったいどうやっているのか?

それを解説するのが今回の記事となりますが、ひとつだけ注意があります。カメラのセンサーに付着するゴミは撮影場所やそれぞれの使い方によって千差万別、必ずしもこれがベストということではありません。そのあたりのケース・バイ・ケースを分かっていただいた上でわたくしめが主張したいのは……


α7シリーズのセンサーには、無水エタノールなどは不要です。むしろ、薬品を使うと清掃が面倒になるので、使わないで済ませた方が簡単です。


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その辺写真の機材ブログ。画像と記事は時々整理、日付も変更。

お問い合わせ: ahocontaxmania@gmail.com

c03


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*メインはCONTAXのZEISSレンズで、その他ROLLEI、HASSELBLADなど少々。レンズ構成ごとにページが分かれていて割と読み応えあり。ボディはなし。乱発され内容も薄かったこのシリーズの中で唯一面白かったZEISS本。作例よりも語り中心。


*おすすめ。文字の分量は少なめだが書いてあることは濃い。写真よし、記事よし、品よし。


*おすすめ。レンズ描写にテーマを絞っていて文章が読み応えあり。内容的には無難なレンズ本と濃厚なマニア本の中間あたりで、レンズの特徴はそれなりに出ています。いまいち売れなかったのは作例に面白味がないため。


*メーカーの公式本。たしか、MM時代のMTFデータとプロの作品とZEISS技術者のインタビューなど。メーカー発なので当たり障りのない内容、コレクター向け。定価4,000円くらいの豪華本だったので、それを目安に購入検討を。


*詳細なボディ解説で、たしかレンズはクローズアップされてなかったはず。あんまり記憶に残っていません。


*「季刊クラシックカメラ 10ツァイスTレンズの描写力、表現力」に解説を寄せている築地氏が書いているので兄弟本みたいな内容。平均以上の充実度ですが、割とあちこちに記事を書いている人なので内容が重複する印象あり。


*CONTAXレンズを数値評価でばっさり。当時のユーザーの情熱的な声とは対照的に、たいして褒められていないのが面白かったり。


*90年代クラカメブームの隠れた先駆者で、古今東西のレンズを一律で横並びに評価した記事は一部の人たちにじわじわと火をつけました。レンズの階調描写について水墨画の複写を例に出していたのは今にして思えばまさに的確。レンズ評そのものは淡泊なので、ネット時代に参考になるとしたら機材運用に対する現実的なものの見方でしょうか。


*マルミ製リアキャップ。形は純正とは違います。今時はマウント変換後の他社用を使うのが常套でしょか。


*Planar 50mm F1.4はこの67mm金属フードに55-67ステップアップリングをかませると軽快かつほどほどの深さでベター。


*上記組み合わせの55-67ステップアップリング。


*中華アダプターやレンズフードの反射防止に。


*ここまでのクオリティがいるかはともかく、安心の国産アダプター。中国製を選ぶ方は確実な遠景撮影ができる代わりにミラー衝突の危険が高まることを承知の上で。宮元製作所の直販サイトの方が安いかも。


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