ZEISSレンズとかなんとか

*画像サンプル、その他与太話*

Planar50画像

秋の葉っぱ

Planar 50mm f1.4 AEJ、Vario-Sonnar 28-70mm f3.5-4.5 MMJ すべて絞り開放
Photoshop Camera RAWの現像設定は適当


Planar 50mm f1.4 AEJ
2391


2396


続きを読む

Planar 50mm f1.4 AEJ MMJ 比較撮影 その2

CONTAX プラナー 50mm f1.4のAE/MM比較で、MMJにバルサムクモリのない完全版です。

前回の比較撮影
http://sstylery.blog.jp/archives/18385146.html


最初のカットがPlanar 50mm f1.4 AEJ、後のカットがPlanar 50mm f1.4 MMJですべて共通。

注記なければ絞り開放 マニュアル撮影で設定固定、WBは5200k付近
Photoshop Camera RAWの現像設定はCamera Standard(DPPのスタンダード相当)
※f4の画像は絞り羽の形状/状態差で露出がばらつくので絞り優先AE、さらにRAW現像で明るさを揃えています。

絞りf4
1684


1685


逆光ぎみになるとAEJは内面反射の影響により諧調の変化が起こり始めます。
1674


1675


続きを読む

Planar 50mm f1.4 AEJ MMJ まぜこぜでBokeh

※時々、追加しています。

Planar 50mm f1.4 AEJ MMJ すべて絞り開放
Photoshop Camera RAWの現像設定はばらばら

402


403


続きを読む

Planar 50mm f1.4 AEJ #2

最近、AEJばかりなのはMMJが要修理のため。
正直な話、AE/MM/初期型とかとっかえひっかえしてると、個体差なんてどうでもよくなります。
ようするに、みんな満足。


Planar 50mm f1.4 AEJ 注記なければ絞り開放
Photoshop Camera RAWの現像設定はスタンダードから調整

絞りf2.8
作画意図ではなく単純に絞りの戻し忘れ。
1921


1924


続きを読む

Planar 50mm f1.4 MMJ #3

Planar 50mm f1.4 MMJ 注記なければ絞り開放
Photoshop Camera RAWの現像設定はばらばら

絞りf2.8
340


透過光、反射光、サイド光、色被りが入り乱れ。色出しわからぬ。
336


続きを読む

Planar 50mm f1.4 AEJ MMJ 比較撮影 その1

プラナー50mm f1.4のめんどくさ~いAE、MM比較をしてきました。


最初のカットがPlanar 50mm f1.4 AEJ、後のカットがPlanar 50mm f1.4 MMJですべて共通。

注記なければ絞り開放 マニュアル撮影で設定固定、WBは5200k付近
Photoshop Camera RAWの現像設定はCamera Standard(DPPのスタンダード相当)、違いを強調するために若干コントラスト上げ。


すべてのカットでところどころ光が動いてしまっていますが、自然光ですからどうしようもありません。比較画像の微妙な差をきちんと認識するには、大きな画像を開いた後ダウンロードして、画像ビューアでパタパタ切り替えて見ることです。
272


271


282


281


続きを読む

Planar 50mm f1.4 AEJ #1

Planar 50mm f1.4 AEJ 注記なければ絞り開放
Photoshop Camera RAWの現像設定はいろいろ。

260


1557


続きを読む

Planar 50mm f1.4 MMJ #2

Planar 50mm f1.4 MMJ すべて絞り開放
Photoshop Camera RAWの現像設定はばらばら

ふわふわ現像。
あまりいじっていません。
240


絞りf2.8
彩度を上げてパキッと現代風に。
244


続きを読む

Planar 50mm f1.4 MMJ #1

Planar 50mm f1.4 MMJ すべて絞り開放
Photoshop Camera RAWで現像

53



52



51



50


その辺写真の機材ブログ。画像と記事は時々整理、日付も変更。

クリックなしの大きい画像集はこちら。

Twitter プロフィール
ブログ内検索
最新コメント

*メインはCONTAXのZEISSレンズで、その他ROLLEI、HASSELBLADなど少々。レンズ構成ごとにページが分かれていて割と読み応えあり。ボディはなし。乱発され内容も薄かったこのシリーズの中で唯一面白かったZEISS本。


*おすすめ。文字の分量は少なめだが書いてあることは濃い。写真よし、記事よし、品よし。


*おすすめ。レンズ描写にテーマを絞っていて文章が読み応えあり。内容的には無難なレンズ本と濃厚なマニア本の中間あたりで、レンズの特徴はそれなりに出ています。いまいち売れなかったのは作例に面白味がないため。


*メーカーの公式本。たしか、MM時代のMTFデータとプロの作品とZEISS技術者のインタビューなど。メーカー発なので当たり障りのない内容、コレクター向け。定価4,000円くらいの豪華本だったので、それを目安に購入検討を。


*詳細なボディ解説で、たしかレンズはクローズアップされてなかったはず。あんまり記憶に残っていません。


*「季刊クラシックカメラ 10ツァイスTレンズの描写力、表現力」に解説を寄せているプロが書いているので兄弟本みたいな内容。平均以上の充実度ですが、割とあちこちに記事を書いている人なので内容が重複する印象あり。


*CONTAXレンズを数値評価でばっさり。当時のユーザーの情熱的な声とは対照的に、たいして褒められていないのが面白かったり。


*ネットの普及していない時代にこれだけ各レンズの特徴に深く言及した人はいませんでした。書いてあることはかなり的確ですが、撮影時の姿勢が拘りすぎで肩が凝るかも。なんせ、カラーメーターを使っているくらいなので。


*90年代クラカメブームの隠れた先駆者で、古今東西のレンズを一律で横並びに評価した記事は一部の人たちにじわじわと火をつけました。レンズの階調描写について水墨画の複写を例に出していたのは今にして思えばまさに的確。レンズ評そのものは淡泊なので、ネット時代に参考になるとしたら機材運用に対する現実的なものの見方でしょうか。


*特定ライターの主観を廃しカタログ的に物撮りされた機材を魅せていくこの内容は「コンタックスとツァイス・イコンの肖像」の編集方針にも似て品が良い。ただし、出てくるカメラの数が多いので個々の解説記事は薄め。巻末の黒川氏のモノクロ作例はオールドレンズの味わい方を見事に示しているようでおすすめ。


*Carl ZeissはPフィルターを嫌うようで、CONTAX時代もUVフィルターはマルチコーティング、Pフィルターはシングルコーティング=保護用だから撮影時には使うなよ(無言の圧力)みたいな感じでした。フィルターのT*にどこまで意味があるのかは分かりませんが拘る方はどこまでも突き進むべし!


*マルミ製リアキャップ。形は純正とは違います。今時はマウント変換後の他社用を使うのが常套でしょか。


*Planar 50mm f1.4はこの67mm金属フードに55-67ステップアップリングをかませると軽快かつほどほどの深さでベター。


*上記組み合わせの55-67ステップアップリング。


*中華アダプターやレンズフードの反射防止に。


*ここまでのクオリティがいるかはともかく、安心の国産アダプター。中国製を選ぶ方は確実な遠景撮影ができる代わりにミラー衝突の危険が高まることを承知の上で。宮元製作所の直販サイトの方が安いかも。



  • ライブドアブログ