マクロ撮影のリングフラッシュ、自分自身も接写の専門家ではないので一度、正しい知識を仕入れておこうとインターネット検索をすると、どうも食い足りないのです……。あのCANONでさえも、作例はちょっとした小物を使ってリングフラッシュの効果を説明しているだけで、なるほど、こりゃすごい!と一般消費者を惹きつけるような写真はありません。
Flash Work EOS×SPEEDLITE
https://cweb.canon.jp/camera/flashwork/macro/ring/index.html

もともと、リングフラッシュは標本撮影用として被写体の細部がしっかり写っていればそれで十分なのでしょうが、どうもネットで見かけるこれらの説明は本質を捉えていないように思うのです。そんなわけで、発光部がこの形なら、たぶんこうだよな……と、今回、K&F CONCEPTさんのご厚意ではじめてリングフラッシュを手にした自分が試し撮りしてみたのがこの写真です。

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そして、さらなるアレンジをしてみたのが次の写真。
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ふおお……やっぱりリングフラッシュっておもしろいアイテムじゃないか! と、ひとり深夜に小躍りするあほコンタックスまにあでしたが、これらの写真は嘘偽りなしになんのセッティングもなく、ただリングフラッシュをマクロレンズに装着してEOS 5Dで撮影しただけです。

そんなわけで、世に見過ごされているであろうリングフラッシュの可能性を発掘するために、まずは理論面とそれに基づいた実例を整理しておきましょう。

すなわち、リングフラッシュは標本撮影を超えるっ!!

[◎]ヽ(`・ω・́)  コエルヨ !!




まず、リングフラッシュという物がどうしてできたのか?というところから始めようと思ったのですが、実は英語版Wikipediaによると、この製品は昆虫や植物の学術研究のためではなく、1952年にLester A. Dine氏によって歯科医師用に発明されたのが最初のようです。まあ、確かに歯の撮影は前歯だけならともかく、奥歯やら、上に生えている歯など、リングフラッシュが備える撮影の簡便さがないと、かなりの大仕事になってしまうように思います。そういった医療行為でもないただの記録で医師が疲れてしまっては話にならぬ…と昔の人が思ったのかは定かではありませんが、とにかく、口腔内写真で必要とされる手持ち撮影によるフレーミングの自由度マクロ域での絞り込み確実なブレ防止均質な照明これらの難条件をいっきに克服できるのがレンズ先端にリング状の発光部をくっつけたリングフラッシュというわけだったのですね。

  1. 手持ち撮影によるフレーミングの自由度
  2. マクロ域での絞り込み
  3. 確実なブレ防止
  4. 均質な照明

これらリングフラッシュの優位性はそのまま通常のフラッシュライトでの撮影にも当てはまりますが、4.の均質な照明だけが他の機材では真似し難い部分で、この特徴が後に注目されてネイチャー、ファッション写真などに応用され、被写体に影が出づらいリングフラッシュ!という売り文句に繋がっていくのでしょう。


……ところがですね、よーく考えてみてください。リングフラッシュでよく見る説明文――レンズ光軸付近に発光部を配置しているので被写体に影ができにくい、という文言を日本のメディアは鵜呑みにし過ぎていませんかね? レンズ光軸付近、言い換えれば鏡胴の外周部というのは被写体のほぼ真正面ということです。つまり、リングフラッシュは被写体の正面側の上下左右から光を照射するので、一般的なクリップオンストロボのように偏った影は出ないが、被写体の真後ろには影ができている。

要するにリングフラッシュを万能機材だと思って撮影すると、こういうことになります。
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確かに見苦しい影は出ず、被写体の質感もよく再現されていますし、何も工夫していない写真としては上出来でしょう。しかし、これが綺麗な写りかというと疑問が残ります。

ところが、同じ状況で構図を変えたこちらの写真はどうでしょう。
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使う機材は何も変わっていないのに、ぐっとスタジオ写真っぽくなっていませんか?
そもそも撮影距離がぜんぜん違うじゃないか、という指摘はそのとおりで、つまり自分が言いたいのは、リングフラッシュは極端に寄ることで別次元の写りを見せるということです。その距離、おおよそ1/2倍以上。種明かしをすると、冒頭一枚目の包丁の写真も実は等倍付近の極端なクローズアップです。

本当に何も細かいことに気を配っていないので完璧な写りとはいえませんが、カメラにリングフラッシュを装着し、1/2倍以上に寄って構図を作るだけでこのような写真が簡単に撮れるのです。
 

では、なぜ距離によってリングフラッシュの写りはこれほど変わるのか?というのは、リング発光部と被写体の関係性を考えてみれば分かります。

答えはこれ。


【1/2倍~等倍付近の近接撮影】
被写体をリング発光部が取り囲むような配置になり、斜め上方向の360度から照射される光が被写体を立体的に包みこむ。
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【離れた位置からの撮影】
リング発光部が遠くなることで、光はより正面方向から平面的に照射され、被写体の真後ろに薄い影ができる。
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簡単に説明すると、リングフラッシュは写したい範囲がリング発光部の内側に収まるような近距離だと、まるでスタジオライティングしたかのような光の回り方となり、逆に被写体から離れた場合には、リング発光部がただ正面側から発光するだけの円形のフラッシュライトとなり、背景の影は最小限で済みますが独特の不自然さを伴ったストロボ写真になるのです。

この理屈を証明しているのがポートレート撮影用のリングフラッシュ/リングライトで、単なるキャッチライト目的ではない本格的な製品のリング発光部が巨大化しているのは、上の図の【1/2倍~等倍付近の近接撮影】と同じ状況を作り出すことを狙いとしているからです。つまり、人物の顔に合わせて大きくしたリング発光部で被写体をたっぷりと光で包み込もうというのがポートレート用リングフラッシュ/リングライトというわけです。




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実例を写真で紹介します。セッティングは特に何の変哲もないストロボ撮影用のマニュアル固定で、室内の目につくものを手持ちで撮っているだけです。

EOS 5D + SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG + KF-150

【撮影設定】
カメラ: Mモード, MF, 絞りF11, SS1/60, ISO100, 適宜調光補正 
リングフラッシュ: TTLオート, 光量比1:1
 
※レンズの繰り出し量は1/2倍付近~等倍に限定。
※TTLオートストロボ撮影の接写では、被写体が極端に近いので露出のブレが大きいことに注意。


リングフラッシュ本体のヘッドを回転させているのは、マクロ域で鏡胴が伸びたときにケーブルがレンズ先端を引っ張らないようにするための距離稼ぎです。
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リングフラッシュと相性が良いのは反射の弱い物体です。
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高速シャッターと同じ効果となるストロボ光なのでモニター等倍でもブレはなく、非常にシャープに写ります。
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こういう物はきちんとライティングすべきですが、てきとうに撮ってもこれだけ写ります。
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これは何かというと、金ザルです。
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奥ゆきがある物体で、1/2倍よりも引いたフレーミングなのでストロボ感が出ています。ここからぐっと寄ると……
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おいしそうなフードフォトになります。
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等倍付近の撮影で難しいのは、苦しい体勢になるとピントと構図が安定しないことで、三脚は使わずに手持ちの手軽さを優先するなら、たくさんシャッターを切った中から当たりを選ぶ博打撮影になります。これはトリミングで調整。
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これらを見て、接写ではリングフラッシュ最強!?とも思ってしまいますが、実は、かなりの制限があります。まず、当然ながら、リングフラッシュは被写体から離れるほどにストロボ光を使った不自然さが増していくので、構図は小さい物のクローズアップか、大きい物のごく一部になります。むしろ、距離が離れるなら通常のライティングが可能になるので、リングフラッシュの出番はないと言えるのかもしれません。

そして、もっとも重要なのは、以下の注意点。

  1、構図は基本的に俯瞰撮影
  2、背景が後ろに抜けている絵はNG
  3、発光部の丸い写りこみはどうにもならない
  4、左右の光量バランスを変える意味はない
  5、小さくても複雑な形状の物は綺麗に写らない

これらは自分流なので異論もありそうですが、とりあえず詳しく説明していきます。



1、構図は基本的に俯瞰撮影
2、背景が後ろに抜けている絵はNG
1と2はほぼ同じ意味で、深く絞り込む上に機材や自分の影が被写体を暗くしてしまう1/2倍以上の接写ではスローシンクロはさして意味がなく(三脚必須の長秒露光になってしまう)、背景もリングフラッシュの光でカバーしなければならないからです。そのためにはテーブルの上から覆いかぶさるような俯瞰撮影が必要になり、そうできない場合は背景の暗い写真になりがちです。

後ろに何もないので、背景が暗く落ち込んでいます。こういう場合、スローシンクロやストロボを一灯足したりと回避策はあるのですが、凝ったことをせずにリングフラッシュの可能性を探る当記事の趣旨からは外れてしまいます。せいぜい、後ろの画面外に白レフを立てる程度でしょうか。
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これはカメラを水平に構えていますが、被写体の真後ろに白いボードがあることで背景描写が成立しています。
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3、発光部の丸い写りこみはどうにもならない
発光部の丸い写りこみは回避しようがありません。なぜかというと、リングフラッシュはカメラの角度を変えても、発光部が一緒に付いてくるので、ライトとカメラの位置関係を個別に調整することができないからです。狙いたい絵でリング状の写りこみがある場合には、平面反射が起こらないように大幅に構図変更するしかありません。

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ネジ頭のハイライトがまさにリング発光部の反射です。
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この二本線は、ラベルを取り囲むリング発光が緩い曲面に反射したものです。10246


4、左右の光量バランスを変える意味はない
リングフラッシュはメーカー問わず、左右の発光量を変える機能がありますが、しかし、よく考えてみてください。被写体は立体であり、真正面から平面的なものを狙わない限り、自動的に被写体に当たる光には偏りができているのです(※その理由は被写体の各部位に対し、リング発光部との角度、距離差が生じるため)。すなわち、元から立体描写が得られているものをさらに極端にしてしまうのが発光バランスの変更であり、そんな難しいことを考えるよりも撮影時はいっきに撮り切り、細かな立体感の演出はRAW現像で工夫した方が現実的だと思います。

あまりリングフラッシュ向きでない構図ですが、この絵で通常の1:1発光の写りを確認してみます。
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A: リング発光部下側の光が土台に反射して手前側を明るくしている。
B: リング発光部上側の光は後ろへ抜けてしまい背景を照らせない。(ただし、真っ暗にならないように、画面外の奥に白レフを入れています)
C: 被写体が斜め配置のため、リング発光部との距離差ができ、左より右がわずかに暗い。
D: リング発光部の上/下/左からの光を受けているために最も明るくなっている。
E: 被写体の高さと斜め配置によってできた影。
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このように、複雑なライティングになりながらも発光部のリング形状が被写体全体を取り囲むために、適度な立体感で絵が成立するのがリングフラッシュの接写です。これがノーマルな1:1発光の例ですが、さらに光量比を変えるとどうなるのでしょうか。

KF-150のTTLオート時の光量比変更とリング発光部
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リング発光部の右を暗く
(※左上のみ光量は1:1、TTLモードで適正露出を維持しながら1から3に向かって段々と片側を暗く)
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リング発光部の左を暗く
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90度回転させたリング発光部の上を暗く
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90度回転させたリング発光部の下を暗く
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このように、発光バランスを変更することで被写体の立体感は変わりますが、背景の明るさから影の出方まですべてが変わってしまうので、とても結果が読みにくいです。かたや、何も変更しない1:1発光の描写が悪いわけではなく、見方によってはRAW現像で扱いやすい無難さがあるともいえるので、リングフラッシュの気軽さを優先させるなら特に難しいことはしなくていいのでは?というのが自分の感想です。

この発光バランス調整の利点はCANONもうまく説明できていないようで、この作例でも個人的には真ん中の1:1で十分だと思います。

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5、小さくても複雑な形状の物は綺麗に写らない
これは実例ですべて説明します。

昔のガシャポンに入っていた人形(©世界名作劇場 赤毛のアン)で、あの丸いカプセルに入っていたということはかなり小さいサイズということが想像できると思います。具体的には、窓枠を含めた高さ約6cm、顔の縦幅1cm。それほど寄っていませんが、この距離感ですでに大きな影ができ、あきらかにリングフラッシュと相性の悪い被写体ということが分かります。背景紙は本来は白ですが、人形との露出差でグレーになっています。
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ぐぐっと寄りますが、背景に光が回らず、前髪の生え際など全体的に影が目につきます。
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ほぼ等倍で、本来はリングフラッシュにとって理想的な発光部の配置となるはずですが、複雑な造形に邪魔されて暗い部分にはまったく光が届いていません。
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このように、いかにも小さくてリングフラッシュ向きと思える被写体も複雑な形状をしているとリング発光部の狭い発光面積では影になる部分に光が入らず、特別な綺麗さというのは得られません。こういった人形はリングフラッシュではなく、もっと発光面積の大きな柔らかい光できちんとライティングしたほうがいいでしょう。


さて、リングフラッシュの難点ばかり書いたので、やっぱり使いこなしが難しいのでは?という印象ができてしまったかもしれないので、当Blogで提唱する近接理論を成功させるための方法をごく簡単にまとめたいと思います。
つまり――


リングフラッシュで綺麗に写すには50mm~100mまでのマクロレンズの1/2倍以上を使い、難しいことを考えずにバンバン手持ちで撮ってみて、うまくいかなかったらさっさと構図を変更する!


たったこれだけです。( ̄ω ̄)b


いちおう補足ですが、1/3倍付近でも条件がはまればきれいに撮れます。また、距離が近ければいいんだから、広角接写なら広い範囲が撮れておもしろいのでは?と試してみましたが、撮影範囲がリングフラッシュの枠外に出てしまうので光量ムラが激しく、イマイチな写りでした。



俯瞰撮影なので光がきれいに回り、これでも十分ですが……
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どかんと寄るべしっ!
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ここまで掲載した作例がすべて室内の物だというのは単なる手抜きではありません。きちんと外でも試してみましたが、草花が“植物”というより“物体”として写るので、あんまりぴんときませんでした。この繊細さの消失した写りは、まさしく標本撮影だと思います。


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一部拡大
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一部拡大
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一部拡大
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これらの写真はすべて1/2倍以上に寄っていますが、被写体から離れるほどにストロボ光の不自然さが増していくのは先に説明した法則どおりです。それと、普段、草花のボケ写真を撮影している人間からすると、自然光を無視するストロボ撮影はすごくもったいない気がする上に撮影結果が読めないので、終始、違和感がありました。自然光を生かしたいのならスローシンクロでもすればいいじゃないか、という弁もあるでしょうが、いまどきのデジタルカメラはフィルムカメラと違ってRAW現像による調整範囲が広いので、わざわざ正面から補助光を足す意味を感じないというのが本音です。



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このリングフラッシュ、以前はリングライトと呼ばれていて今でもその名称が変わっていないメーカーもありますが、どうも定常光のLEDリングライトが出てきてから微妙に言葉の区別がされているような気がします。

例えば、こんなの。

数千円の手軽な安さで、扱いが簡単なLED光ということで試しに買ってみる方も多いようです。それに比べて最低でも一万円程度するリングフラッシュはいったい何が違うのか?


【LEDリングライト】
  • 常時点灯のLED光なので、実際の写りは目で見て分かる
  • マクロ用では演色性が低い製品が多い(色が悪い)
  • 光量は控えめ、工夫しないとカメラブレしやすい
  • 手持ちではISO200以上、絞り開放からF8程度?

【リングフラッシュ】
  • 瞬間発光するストロボ光なので、実際の写りは撮影してみないと分からない
  • どの製品も演色性が高い(色が良い)
  • 大光量、カメラブレしない
  • 手持ちではISO100、絞りF8~F16で楽々

おおまかにはこのようになりますが、リングフラッシュの最大の利点は、絞り込んでも被写体ブレ、カメラブレしない撮影の簡便さです。ストロボをよく知らない方は勘違いしがちなのですが、一般的なストロボ撮影ではシャッタースピードをそれほど速くない1/60固定などにしますが、実はシャッタースピードはシャッター幕が全開になる数値なら1/10でも1秒でもなんでもよく、その間に1/2000などの高速シャッターと同じ役割を果たす閃光がピカッと光って適正露出になるので、常に高速シャッターを切っているのと同じなのです。その代わり、被写体がどういうふうに写るのかは撮影後の液晶画面で確認しなければならないのですが、手持ちで等倍付近のF8~F16が確実に撮れるというのは定常光ではなかなか難しい芸当です。

一方のLEDリングライトですが、LEDの色の悪さは最近の撮影用ライトでは払拭されているので、新しい製品では演色性の高いものがあるのかもしれません。露出に関わる発光量は製品次第といえますが、中望遠マクロを使って絞り込み、1/2倍以上で撮るのにはテクニックが必要になるでしょう。もちろん、三脚を使うのなら、LEDリングライトのデメリットは解消できるはずです。もうひとつ、これは現物がないのであくまで推測となりますが、LEDは光の拡散が弱いと言われているので、等倍付近の極端な接写ではリング中央に十分な光が回らず、ここで紹介した作例のようにはならない可能性もあります。


こういったリングフラッシュの特徴を踏まえた上で、特にリングフラッシュが役立つ場面を考えると、たぶん、こんなところだろうと思います。この中で昆虫写真に言及していないのは、完全に自分の専門外かつ特殊領域だからです。

  • 草花の細部を手持ちで確実に記録したい
  • 小さな機械部品の写真が必要(ただし、シルバー素材の写りこみはコントロールできない)
  • 造形物の細部の出来を確認したい
  • 患部の記録

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※リングフラッシュのコツは寄ることだと言っても、被写界深度が欲しい場合は画面いっぱいに撮らずに、引きぎみの写真をトリミングした方が簡単です。



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自分なりに考えたリングフラッシュのアレコレは以上で終わりですが、まあなんだかんだ言ってもレンズに発光部がくっついているリングフラッシュで細かいことはできないので、撮りたい絵にこだわるよりもうまくいく構図を探した方がベターです。

な~んだ、自分の好きなように撮れないならそんなの意味ないじゃ~ん、なんてそっぽ向いてしまう皆さん、ちょっと待ちなさい。人間は制限があるときほど新しい発想がひらめくものです。
そんなわけで、これらの理屈を踏まえた上で、新たな世界を創造するのはあなたです!!


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「リングフラッシュとは何なのか? その1 K&F CONCEPT KF-150(CANON EOS用)」

「リングフラッシュとは何なのか? その3 自由作例」
現在製作中



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この記事はK&F CONCEPTさんのご厚意によって実現したものです。

公式WEBサイト: https://www.kentfaith.com/
公式WEBサイト 日本版: https://www.kentfaith.co.jp/
商品ページ: https://www.kentfaith.com/KF22.005?utm_source=sstylery.blog&utm_medium=KF22.005&utm_campaign=RK

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