お遊びで、海外サイトにありがちなくどい現像とノーマル仕上げの対比。
本来はこの一歩手前でバランスを取って品の良さを加える必要がありますが、そこまで手を掛ける内容でもないのでモニターによっては許容範囲越えに見えるかもしれません。うちのモニターがノングレアの地味系というのもやや心配。

使用レンズはRE.Auto-Topcor 58mm f1.4(東京光学)で、元の写りは一枚目に表れています。ここでWEBライターさんならわざとぺったんこな忠実設定なんかを見せておいて、ほら、こんなに変わったでしょ!というトリックを使いますが当Blogはマニアさん向けなのでそういう小細工は致しません。キリッ!


注記なければ絞り開放
Photoshop Camera RAWの現像設定はCamera Standard→強めの仕上げ、一部ゴリゴリ現像

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絞りf2.8
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あんまり変わっていないものから激変しているものまで様々ですが、ひとつ興味深いのはコントラストが上がることでボケの印象も違って見えることです。この辺り、ボケの質を決めるのは収差だけではないということがちらっと垣間見えます。それと、絞り開放寄りの収差だけは画像処理でごまかせません。