Planar 85mm f1.4 AEG 注記なければ絞り開放
Photoshop Camera RAWの現像設定はいろいろ

まずは真夏の写真でフィルム調のゴリゴリ現像。
2005


油断してベストピントにならず。
2007


2009


このようなボケの発生条件は、レンズと被写体の距離が遠く、被写体と背景が近いこと。2010


2006


2004


2002


2003


絞り開放で日陰のフラット光になるとこれだけ平坦な写りになります。(これでもCamera Standardからさらにコントラストを上げています。)
2011


ここからは秋冬の浅い光。
1193b


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正直、夏の強光線には参りました。恐らくはPlanar 85mm f1.4 AEGの明確な内面反射&アンバー被りが原因で仕上がりがばちっと決まらず、ほとんど様になっているカットがありませんでした。こういう場合は素直にf2.8以降で絞った絵を狙う方が良さそうです。
一方の秋冬の光は何を狙っても気持ちよく、AEGの軟調描写が十二分に生きると思います。

たまたま自分が真夏の光を持て余しただけかもしれませんが、AEGを使いこなせる人は相当の達人ではないか?なんてちょっと怯んでしまいました。まあ、もともとバッキバキの光は諧調が出にくく難しいわけですけども……(いいわけ)。