Carl Zeiss、ヤシカ/コンタックスに興味があるぜ!という方に贈る独断的買い方指南。
CONTAXはよー知らんけど、なんかいまだに評判だけは衰えないんで試してみんべーという方は!!

→自分の好きな画角のレンズを選んでください。終了。

じゃ、だめ? これ以上の正解はないんですが……。
ならば、いくぜ! CONTAXをAE/MMぜんぜん網羅していない自分がレンズの揃え方について語るバイヤーズ・ガイドのれっつ・ごー! 中古価格の解説もあるよ!


※気分的には他社の純正レンズでシステムを組んでいる人向けとして書いたので、以前のお勧め記事とは微妙に意見が違うかもしれません。

あと、CONTAX…というか日本製のカメラやレンズ(AEG含む)は国内相場が一番安いので、わざわざ海外からリスクを冒して買う必要はありません。(海外の売り手は実用重視で程度評価が甘く、1ドル=80円時代でようやくとんとんといった印象)

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さあ、1本目はどうしましょ。それ以前に最近はフォーマットが多くて、レンズについて語りにくいんですよね。フルサイズ、APS-C、m4/3、レデューサー合体…。しかし、やはり広角レンズが標準レンズになってしまうAPS-C以下は語りにくいので、フィルム時代の135フォーマット=フルサイズ限定でいきましょう。


画角はよく分からない(特に好みはない)という方
→Planar 50mm f1.4

発色と諧調の豊かさ、独特の抜けの悪さ、開放で収差が目立つなどCONTAXの基本を抑えたレンズなので、これを踏み絵にして好き嫌いを量ってみるのが吉かと。ただし、万能レンズとして使うには強い歪曲が悪なので、それを嫌う几帳面な方はS-Planar/Makro-Planarの検討へ。
50mm f1.4はそろそろバルサムだクモリだなどと不安要素が出てきたために、あんまり高い中古を選ぶのも考えもの。適当な見立てですが、3万円をボーダーラインにほどほどの程度の物が買えればベターかなと。昨今、現行のZF/ZEに届くほどの中古価格を付けているお店もありますが、CONTAXは不便な実絞りで使うしかないので冷静に。


画角はよく分からないし(特に好みはない)、お金も節約したい
→Planar 50mm f1.7

Planar 50mm f1.4とほぼ同じ描写ながら、開放付近のクラシカルな癖を少し抜いたレンズというイメージで、トータル性能はf1.4よりも上です。ただし、わざわざオールドレンズを使おうというのに質感を愉しめないプラ鏡胴を選択するのにはやや疑問が。平均より劣る最短撮影距離60cmは積極的にクローズアップ撮影をしない限りは特に問題にならず、街中スナップなどで軽さと描写の万能性を取るならオススメ。
中古価格はごく普通の推移で、Planar 50mm f1.4から一段下がる値付けです。プラ外装なのでテカリやスレが目立つのは我慢。


見た目的にパンケーキが欲しい
→Tessar 45mm f2.8

レンズが薄いということは操作も窮屈なので、実用性に関して割切りが必要となります。初期のAEJにパンフォーカス指標が付いていたのも、中間絞りで大きなピント移動があるのも、あまり細かく操作しないレンズというメーカーの意図が伺えます。ところがところが、焦点距離45mmというのは50mmのややクローズアップ気味の特性が緩和され、景色を狙うスナップ撮影では非常に使いやすいのです。45mmのPlanarをくれ~~い!と叫んでしまいますが、CONTAX Gはピントリングがないし……とぐぬぅ。
中古価格はPlanar 50mm f1.7と同等です。シルバーの記念レンズは作りが良いのですが、デザインの合うボディがないという。


標準域が欲しいけど、性能が劣っていては困る
→S-Planar/Makro-Planar 60mm f2.8

フローティングもないのに遠景がシャープですが、等倍仕様のヘリコイドのおかげで重さが500g越えとなります。人によっては常用にならない重さなので、開放F値とともに見事にPlanar 50mmとはキャラの違いが際立ちます。じゃあ1/2倍までの60Cがあったじゃない?と別の考えが浮かびますが……。
マクロレンズは高価なCONTAXといえども売れ筋なので、市場では在庫が豊富でずっと買いやすい価格帯から動きません。特に最近は色収差補正を重視した次世代のレンズに移行しつつあるためか、性能重視のS-Planar/Makro-Planarは値が下がり気味の印象です。


60mm f2.8でいいけれど、いったいどれがいいのか分からない
→S-Planar 60mm f2.8(黒マウント AEG
描写にやや古めかしさを感じるので、味を求める方に。絞りギザギザ、バヨネットは弱めで衝撃を受けると簡単に歪みます。※本体を守るための意図的なチューニング。

→S-Planar 60mm f2.8(銀マウント AEG最後期)
個体差かもしれませんが、自分の見たレンズはMakro-Planarと同じ描写でした。絞りギザギザ、バヨネットは改良され頑丈。

→Makro-Planar 60mm f2.8(銀マウント AEJ)
発色バキバキ。常にフルパワー。絞りギザギザ、バヨネットは他のMMJと同じ世代なので頑丈。

→Makro-Planar 60mm f2.8C(銀マウント MMJ)
発色バキバキ。常にフルパワー。絞りが綺麗で軽量コンパクト。鏡胴の質感は良いですが、細かいところを挙げると数字が刻印ではなくプリントです。


これらCONTAX時代のネガ(等倍ヘリコイドの無駄、f2.8の暗さと60mmの狭さ)をすべて潰したのが、Makro-Planar 50mm f2 ZF/ZEのような気がします。でも、こいつも500gオーバーだ……。




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次は広角域。超広角も含みますが、一眼レフ用のこの焦点域は設計が難しいというのがありまして、三者三様というか見事に全部キャラが違います。どうしましょ。
広角系は実用性が最新のAFレンズに劣るためか、一部の例外を除いてさほど高値は付いていません。一眼レフのミラー衝突は個体差にもよりますが、確実にダメなのがDistagon 18mm f4、Distagon 28mm f2。Distagon 35mm f1.4は物によって後玉直撃があるようで、中古ではミラーでこすったと思われる後玉も散見されます。


無難かつ高性能
→Distagon 28mm f2.8

開放から高コントラストで解像力もある隙がない描写。廉価レンズの同類Distagon 35mm f2.8の解像がいまいちなために画質を重視する方にもおすすめ。小口径の広角レンズながらファインダーでしっかりピントが掴めるのが美点で、癖のあるCONTAXの中で万能性は最高です。
中古価格はPlanar 50mm f1.4と同じような推移できれいな物は高い、といった感じ。焦点距離が常用域なので割と市場の数も豊富です。


いろいろ地味なのでわざわざお試しで買わなくても……
→Distagon 25mm f2.8/Distagon 35mm f2.8

レンズシステムの一環として2本目、3本目の選択ならアリですけど、いきなりこれらを買うのは玄人さんですね。25mmは超広角になりきらない絶妙な画角として、35mmは定番の軽量スペックとしてそれぞれに使い易さと万能性はあります。が。
Distagon 35mmはPlanar 50mm f1.4と似たような価格推移、Distagon 25mmは超広角となり、やや高めです。Distagon 25mmについてのうんちくを追記しておくと、実焦点距離は25.9mmでほぼ26mmレンズと言え、28mmよりも広い景色、強いパースが得られながらも超広角の厄介さがないスナップ向きの特性を備えています。


画角はよく分からない(特に好みはない)ので、とにかく面白いのをくれ!
→Distagon 18mm f4 AEG

ど――ん。CONTAXをわざわざ求めるのは、現代レンズとの違いを体感するためだ…ということで、撮った瞬間コッテリというよりもねばっねばっという稀有な感想が飛び出た18mmのAEタイプを。超広角なのでうまくいく方が少ないですが、こいつは撮っていて楽しいです。MMタイプは基本的に発色の改善があるので、果たしてこの味が後期型でどうなっているのかは不明。昔はMMJを持ってたんですけど、なんせフィルム時代なんで。
元々が必要な人しか買わない焦点距離なので、需要と供給のバランスが崩れず中古価格は一定のラインを堅持しています。性能の革新めざましい超広角というジャンルの割にはおだやかな値動きで、いつ買っても適価という感じ。


大口径広角レンズの撮影スタイルが固まっている手練れに
→Distagon 35mm f1.4

以前はそこそこの値段でゆるゆると流通していましたが、EOS 5D MarkIIの出現によって動画人たちが購入し始めたために、中古の数が激減して非常に高価になってしまいました。そういうわけで、ただ単に高い!というのもありますが、強い歪曲がスナップの万能性を阻害しているので、なんとなく購入すると後悔するレンズです。用途が想定できない方は手を出してはいけません。誇張なしに広角のPlanarと言える諧調描写ですが、寄ってぼかすだけなら本家Planar 50mm f1.4で十分。
正直、中古価格は上がり過ぎだと思うので(※コンディションが悪いものまで高い)、これを無理して買うくらいなら改良型であるコシナZEISSの中古でいいんじゃないかというのが個人的な意見です。


・あっしにはその魅力がよく分からんでしたよ……
→Distagon 28mm f2

とにかく名前だけは誉れが高いのですが、う~~ん?とピンとこないレンズです。絞り開放からハイコントラストかつ周辺減光が大きいので余計コントラストが増幅して見えるという癖の強さ。達人が上手く使えばドラマチックになるのかもしれません。後玉のでっぱりだけでなく径も大きいので、EOSのミラーはよほど根性を入れた改造をしないと通りません。
途中で生産中止になったので中古では高値安定、市場の数も少ないです。これもコシナZEISSで後継が出ているので、このスペックが必要なら素直に現行品でよいのでは?

 
うわっはっは!! おいらは金が余ってしょうがないぜぇ!!
→Distagon 21mm f2.8

単純に生産数が少ないのでプレミア価格がついてます。フィルム→デジタルの過渡期にその収差補正が話題になるほどの性能で、描写にもインパクトがありそうですが(※過去の所有なし)、プレミア価格なら現行のDistagon 21mm f2.8 ZF/ZEを買うよねという。
当時のことを知っている人間がちょろっとチクると、現役時代はかなりの不人気レンズでした。その理由は、すでにYashica/CONTAX自体が下火だったのと、性能を求める層にはBiogonの方が魅力的に映ったためですね、おそらく。




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次は定番の中望遠。みなさんお待ちかねの85mmが登場します。


ポートレートを撮ろうが撮るまいが、やはりこのレンズはCONTAXの顔
→Planar 85mm f1.4

本心としてはPlanar 100mm f2を勧めたいのですが、バカ売れした85mmの方が中古価格が安い!ということで必然的にこうなってしまいます。今時、100mm f2の中古に8~10万円出すかなあ…という(EFならIS付きマクロが買える値段です)。
85mm f1.4はあらゆる被写体をどんな絞りで撮影しても華やかに綺麗に写るし、歪曲もほぼゼロで万能性は最高…と言いたいところですが、最短撮影距離が1mと平均よりも劣っているのがわずかな不満点か。AEGのぎざぎざ絞りはf2~f2.8を多用する大口径の中望遠が一番影響するので要注意。ピント合わせについてはデジタルデバイス駆使して、頑張ってくれいっ!(てきとう)
中古ではとにかく数が多く選び放題のレンズですが、MMGだけは高値安定で一部の拘りの人向けです。このMMGもAEGのまろやかなアンバー被りに絞り羽の改善が加わって完璧になった!と思いきや、逆光耐性は低いままという。ZEISSってこういうのばっかり。


ポートレートでできるだけピントの正確性を求めたい方は
→Planar 100mm f2

安パイです。ただし、この手の無難な方向性は現行の国産レンズと被るので疑問符が。使ってみた感想は「うん、きれいだねぇ」のひとこと。85mm f1.4だと「うわあ」とか「おおう」とか感嘆があがるんですが。
85mmより重さが増す代わりに(595g→670g)、最短は焦点距離100mmに対し1mと標準的になります。丸ボケを重視する方はAEGのぎざぎざ絞りに注意。85mmとの具体的な違いに言及しておくと、開放から高コントラストで端正なのが100mm f2で、開放付近は残存収差がなんともいえない雰囲気を醸しだすのが85mm f1.4。
現役時代はPlanar 85mmに人気を取られてディスコンになりかけたそうです。そんなわけで、比較的数の少ないPlanar 100mmはいまだに高値、同じ焦点距離にMakro-Planar 100mmがいたのも不遇。


じゃあ、中望遠マクロで兼用って手は?
→Makro-Planar 100mm f2.8

これを通常撮影で使うにはネガがいろいろありまして、まず重い(740g)、F値が暗い、地味描写(他のPlanarよりも落ち着いた印象)と、またしても定番の85mmとはキャラが違います。6万くらいで買えればお試し気分でもいいですが8~10万までいってしまうと、う~んという微妙感。なんか貶しているように見えるのでフォローしておくと、品の良い大人向け描写です。
マクロレンズはいつの時代でも人気ジャンル、定価20万円近くしたのにけっこう売れたようで、中古ではよく見かけるレンズです。当時の実売価格を考えるとかなりお手頃価格なのは、いまいち描写にパンチ力がないからですかねぇ……。時期によって上下しているとは思いますが、定価10万のPlanar 85mmと同価格帯というのは。


たしか小さくて軽いレンズがあったような……
→Sonnar 85mm f2.8/Sonnar 100mm f3.5

ごめんなさい、未体験です。<(_ _)>
でも、現役時代にあまり数が出なかったので、人気がない割に中古価格は安くありませんね。はっきり言ってしまうと、SonnarよりPlanar!重くてもPlanar!という(笑)ユーザーの好みがもろに出てしまった結果です。ただし、実際に描写は違うのでPlanarの名前だけに負けた、というわけでもありませんが。




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望遠系は個別の解説なしです。なぜかというと、望遠レンズは実用を考えるとVario-Sonnar 80-200mm f4一択になるのと、今あえて単焦点にいくなら、自由に好きなの選んでくださいっていう。この焦点域は他社のAFレンズもほぼズームレンズに飲み込まれていますし、そういった状況を丸々反映してかCONTAXの135mm~300mmもずーっと安値です。やはり一般論として、望遠のMFはピント移動量の多さ=フォーカシングの大変さが長焦点で狙う被写体に合わないんだと思います。

あ、唯一高価なPlanar 135mm f2は非常に気難しいレンズで実用品というよりは嗜好品という感じ。理由は「CONTAXレンズのお勧め度 Planar編」を参照のこと。希少性から考えると10万前後が購入の目安ですかね。冗談ですが、ぜひとも「我こそはぁ~!」とこのレンズの気難しさに挑んで玉砕してみてください。前玉は大きくてうっとりするので、その点では後悔しませんし。え?




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重複しますが、マクロレンズにも触れておきましょう。マクロ撮影は金属製のヘリコイドによって精密なフォーカシングが気持ちよく行えるので、普段AF主体の人にもお勧めです。が! その代わりに機材の重量問題が付き纏うことになります。他社なら軽量なマクロを選べるところがど――んと大げさなCONTAXの等倍ヘリコイド。普段使いのついでにマクロをもう一本というような機材構成はできなくなります。価格的にはCONTAX全体が値上がりしていた時でも普通を維持、いつ買っても割高感はないのでお試しレンズに向いています。詳しい中古価格の解説は重複するので省略します。


とりあえず、他社と違う感はある
→Makro-Planar 100mm f2.8

しっとり落ち着いたPlanarで、花でも金属でもクリームみたいな滑らかな諧調に写ります。ただし、きちんと描写を味わうには三脚必須。際立つシャープ感を求めてこれを買うと大失敗なのでご注意を。


・手持ち主体でスナップ兼用も考慮して…
S-Planar/Makro-Planar 60mm f2.8

ZEISSの対称型はすげえぜっ!って思わせるものはありますが、マクロ専門だと60mmは撮影距離が短くてやや辛いかも。全体繰り出しのヘリコイドなので、いつの間にか先端が手前の葉っぱに触れてたりします。歪曲は特に気にならず(1/10倍でほぼゼロ)、平面の複写にも向いています。銘柄の細かい違いについては記事の上に遡って。




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最後にズームレンズですが、これらを解説するのは実に簡単です。というのも、CONTAXのズームレンズにまともな物はほとんどない! 批判を覚悟に悪い点を列挙してみると、大きく重い割にF値が中途半端、花形フードが存在しない。これ、買って使ってみた上で言ってません。買う前から使い勝手の悪さが予想できるからどうしても触手が伸びないのです。それと、多くのVario-Sonnarに共通する描写の地味感が「買おっかな~♪」という気持ちの盛り上がりを見事なまでに阻止します。なので、他社のユーザーさんにお勧めできるのはVario-Sonnar 80-200mm f4のただ1本のみです(※これと28-70mm f3.5-4.5だけは実際に所有した上での感想)。
いちおう、小ネタとしては、Vario-Sonnar 100-300mm f4.5-5.6はフィルム時代にして色収差補正を謳った高級レンズですが、例によってすっごい中途半端なF値……。


とりあえず、便利ズームが欲しいぞえ
→Vario-Sonnar 80-200mm f4

現実的にこのスペックのズームレンズは使い易く性能も安定していて、他社でも名レンズが多いです。価格的には今、激安なのでなんとなく買っても後悔しません。唯一の懸念はひょろ長い鏡胴と直進式のズーム&ピントリングをどう思うかでしょう。
なぜ市場価値がないのかというと、ようするにこの手のズームはAFですぱすぱと場面を切り取っていくのが現代的なスタイルで、今時は手ぶれ補正も必須ですから例えZEISSといえども懐古趣味的なMFズームという評価は拭えないのでしょう。


でもやっぱり標準ズームも欲しい
→Vario-Sonnar 35-70mm f3.3

475gの2倍ズーム……。F値固定はいいけど微妙すぎる……。
中古価格は高くもなく特別に安くもなく、やはり微妙……。


・なら軽くて小さいのがあったじゃん
→Vario-Sonnar 28-70mm f3.5-4.5

325g、風景撮影に強い28mmをカバー、明るい発色は強いアピールポイント。しかし、前玉回転式でまともなフードが着かない、プラ鏡胴、文字が刻印でなくて印刷などの欠点あり。それらを納得して使うとしても、このピントの見えなさは……。
CONTAXの軽量ズームというのは逆に珍しくて需要があるのか、定価が安めなのに他のVario-Sonnarと同じ価格帯にいます。実はマクロ描写がものすっごく良くて、個人的には当たりの買い物でした。(※ピントは見えません)


……と、これらのネガネガコメントを見てもまだVario-Sonnarに興味のある方は、以下の記事で真剣に標準ズームを検討してみましたのでご参考に。

CONTAXのVario-Sonnarセレクション
http://sstylery.blog.jp/archives/56214122.html



以上、暴言珍言妄言、多謝。 <(_ _)><(_ _)><(_ _)>


関連:
CONTAXレンズのお勧め度 Planar編
http://sstylery.blog.jp/archives/15859662.html

CONTAXレンズのお勧め度 Distagon、Tessar、Sonnar編
http://sstylery.blog.jp/archives/15859771.html


他社レンズのお勧め度 CONTAXとの比較も
http://sstylery.blog.jp/archives/70846983.html


日常の撮影にも使えながら寄れるのが楽しいS-Planar/Makro-Planar 60mm f2.8。
個人的なオススメはおだやかな発色で重厚感のある描写の黒マウント。ただし、鏡胴が重いので気軽さはありません。