やや少ないですが、掲載順に
Rollei Planar 50mm F1.4 HFT
CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ
CONTAX Planar 50mm F1.4 MMJ
という並びになります。


Rolleiが微妙に広いのは実焦点距離の違いだそうです。
アサヒカメラによると、Rollei 50.6mm CONTAX 51.6mm。

すべて絞り開放 マニュアル撮影で設定固定、WBは5200kから大雑把に調整
Photoshop Camera RAWの現像設定はCamera Standard(DPPのスタンダード相当)、違いを強調するために若干コントラスト上げ。


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このカットだけ、やや上にピントが来ているので背景のボケ量が多いです。
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※これより以下は、Rolleiの絞り羽が動いてしまっていた失敗カットと結論付けていたのですが、後にRollei-HFT後期型を確認した際にまったく同じ傾向ということで正しい撮影だった疑惑が浮上しています。なぜ失敗カットと思い込んだのかは、常に丸ボケが小さく一定量暗いことを消耗した絞りリングの遊びと関連付けてしまったからで、上の画像もスポイトツールで調べてみれば、きちんと同じ程度に暗くなっていました。
現在の心境としてはPlanar 50mm F1.4 HFTはCONTAXとは似て非なるものという思いが強くなっています。

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Rollei Planarには後玉のガード問題があるのでぜんぜん使い込めていませんが、CONTAXのMMJを基準にすると、

Rollei Planar 50mm F1.4 HFT やや赤い
CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ やや青い
CONTAX Planar 50mm F1.4 MMJ 無難

といった感触でしょうか。
これが初期のHFTですから、Rollei-HFTに変わるとまた変化があるような予感。